熊本県民講座

5日
“はつらつシニア”を目指した体づくりの極意
講師 中京大学スポーツ科学部教授 湯浅 景元先生

1、健康寿命を延ばす
2、介護の期間
3、睡眠・食事・運動
4、睡眠の効果
5、よく眠るために
午後11時までに眠る。同じ時刻に眠り起きる。7~9時間眠る。
6、よく食べる
朝食は起床後1時間以内に。朝食はは午前9時までに。昼食で加減。夕食は午後9時までに。
7、トリプトファンをとる
8、食べすぎ注意
9、3つの運動
ウォーキング。ストレッチ。筋トレ。
10、ウォーキング
呼吸は苦しくない、速度歩き、15分以上
椅子に座ってウォーキング、高速ステップ、これはできるので続けたいと思います。
11、指と肩の筋トレ
両手をからませ引き合うだけ7秒。
12、股間接の筋トレ
椅子に座ってやる。
13、大腿の筋トレ
椅子に座ってやる。
14、全身のばし
15、ストレッチ
一日に一度全身の間接を動かす
16、関節弛緩テスト
17、椅子に座る姿勢
18、携帯電話でメールをうつ姿勢
19、腰を休ませる姿勢
20、くしゃみの姿勢
21、めざそう 
死ぬ直前までトイレは一人で行く。
簡単に出来て、参考になりました、忘れないように実践しなくては・・・

“はつらつシニア”を謳歌する秘訣・秘策を探る!
(湯浅先生と植杉さんご夫妻とのトークショー)
植杉さんは人吉出身で71歳のとき始めて「エージシュート」を達成され91歳の誕生日現在1、240回記録し今も日本記録更新中です。
話を聞いてて奥さまの食にたいしての立派さに感心しました。
奥さまのお陰で今のお元気な植杉さんがいらっしゃるんだと。
講演後にお見かけしましたので、写真をお願いして、元気を頂きました。
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植杉さんいわく「パターは入らなくて当たり前、入ったのはまぐれ」って。
一喜一憂することなく「たんたん」とプレイする。
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by tokimama61 | 2015-02-06 11:49 | さわやか大学 | Comments(0)

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